生花祭壇を飾らせて頂いた際に、葬儀社様や喪家様に喜んで頂いた時ももちろんですが、 祭壇だけではなく、供花の作り方や見せ方、花束・アレンジ等でも自分が納得できて且つお客様にも喜んで頂ける商品を作る事が出来る様になっていく事です。 ただ、日々の商品作成の中でお客様にご指摘をいただく事もありますが、手直しをして納得頂いた時にもっと勉強しようと意欲が湧いてくる事がやりがいに繋がります。 他にもその日一日のお客様対応や、業務全体のタイムスケジュールを決める指示業務もしています。 技術面の事だけではなく、作業場の皆がどうやったら楽しく働く事が出来るかを考えながら指示采配するのもやりがいが大きいです。
フューネラル・ブライダル・小売の部門があり、仕事内容が違うというのもあってとても良い刺激を受けています。 同じ作業場で葬儀の花屋、婚礼の花屋があるというのは他の花屋さんにはあまりない環境だと思います。 求められる技術に違いはありますが、とても参考になり勉強できる環境があります。 生花祭壇だけではなく、ブライダルの仕事内容を直接目で見る事ができ、商品の作り方や挿し方などの技術を更に勉強する事が出来るというのは One Flowerに入社して良かったと感じます。
技術的な部分はもちろんですが、上司・先輩から指示を受けて仕事をしていた側から、自分が指示をする側にもなりましたので、 今まで見えていなかった仕事の部分が見えるようになってきたことです。指示業務を始めたばかりの頃は無駄が多く、 要領も悪かったのでお客様や会社の皆にも迷惑ばかり掛けていました。今でも迷惑を掛けてしまう事もありますが、その頃よりかは成長できていると思います。
指示業務の日はみんなより一時間程早く出社して、夜中のうちに流れてきているFAXの確認や積み込み、人配などのその日のタイムスケジュールを決めていきます。
注意事項やその日の業務の流れなど伝えます。
祭壇や供花のご注文を電話とFAXで受注しながら、社内での祭壇作成や供花作成をしていきます。 ご注文頂いた祭壇施工や供花配達に出てもらう等の指示采配もしていきます。
施工や回収から帰ってきた人達の荷降ろし等をしながら在庫の供花の作成などします。
明日の業務のタイムスケジュールを決める為、ホワイトボードに明日の業務内容を書いていきます。
なるべく毎日、定時で業務終了出来るよう心掛けています。